リンパ 痛み
喉が痛いとき、リンパが腫れるとか、リンパが痛いとかいいますよね。
ワタシも小さい頃に、喉のリンパすぐに痛くなり、よく腫れました。喉だけでなく足の付け根から膝辺りまでフトモモの内側が赤くなったりしました。このときも足の内側のリンパに痛みを感じました。なんともいえないような不快な痛みでした。
そもそも、リンパってそもそも何なのでしょうか?
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、リンパ(節)と、リンパの役割とは、
リンパ節(リンパせつ)は哺乳類の免疫器官のひとつ。全身から組織液を回収して静脈に戻すリンパ管系の途中に位置し、組織内に進入、あるいは生じた非自己異物が血管系に入り込んで全身に循環してしまう前にチェックし、免疫応答を発動して食い止める関所のような機能を持つ。卵形(または腎臓形)をした1-25mmの大きさの被膜に包まれた小体で、周囲から多くのリンパ管が入り、一部の凹んだリンパ門からリンパ管が出る構造をしている。
リンパ節は細網組織から構成されるリンパ洞と、リンパ球(免疫抗体を産生する細胞)の集まるリンパ小節により成る。リンパ小節ではリンパ球の増生が行われ、リンパ洞は濾過装置として細菌や異物を食作用によって処理し、抗体生産も行う。
とあります。
喉が痛いときは、リンパ節が細菌やウイルスなどをやっつけようと頑張って働いているということなんですね。リンパがなければ、細菌やウイルスに負けてしまって、病気になりやすいということですね。
食作用(しょくさよう)とは、生物学的に言う体内(組織内、血液内など)に異物(細菌、ウイルス、寄生虫)や異常代謝物(ヘモジデリンなど)が存在する時、単球(マクロファージ)がこれらをエンドサイトーシスによって細胞内へと取り込むこと。
一般に白血球が細菌を食べるというのは、このことである。大食作用とも。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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