喉の痛み
喉を酷使したときにも、痛みを感じます。
大きな声を出した時といえば、最近では、カラオケにいったり、コンサートへいったり、お祭りで大騒ぎしたり、乾いた空気の部屋、タバコの煙の多いところで長い間過ごしたり、友人と長電話したりと結構喉を酷使する上京は生活の中に多いものです。さらにあげるなら、パチンコだとか、マージャンだとか。 風邪気味のときに、お酒とタバコをやりながら、カラオケで大合唱、さらに友達としゃべりっぱなし、というのは喉にものすごいストレスを与えています。
これらが原因の喉の痛みは、急性声帯炎ということになります。
のどの奥にある咽頭は声を出すところであり、声は気管の入口にある声帯(声門部)を使って出しています。声帯部分の炎症を急性声帯炎といいます。
急性声帯炎は、タバコの吸い過ぎやお酒の飲み過ぎなどで声帯に負担をかけた場合に発症します。他にも、汚れた空気を吸ったり、風邪などのウイルスに感染したことでも発症します。
これらの原因が1つでもあれば、声帯炎を起こす可能性がありますが、風邪ぎみのときにタバコを吸ったり、飲酒しながらカラオケで歌うことなど原因が重なると、急性声帯炎はを起こす可能性はさらに高くなります。
急性声帯炎は、大きな声を出さないようにすること、タバコやお酒を控えることなど、炎症の原因となることを取り除けば1週間程度で回復しますが、その間は声帯に負担がかからないようにしましょう。
喉の痛みが起こる原因には、大きく分けて二つあります。ウイルスや細菌によって炎症を起こしているか(風邪やインフルエンザなど)、のどを酷使(大きな声を出し過ぎた時など)したことによって炎症を起こしたために、喉に痛みを感じると考えられます。どちらの喉に痛みも炎症ですが、炎症を起こす箇所や炎症の種類が異なり、対処法も違ってきます。ウイルスや細菌が原因の場合、リンパが痛みを感じることもあります。
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